【八ヶ岳アイスクライミング】初心者から中級者向けおすすめスポット!

皆さん、こんにちは

八ヶ岳に行ったら、
何をして楽しむ予定でしょうか。

バーベキュー、キャンプ、スキー、温泉巡りなど

様々ありますが・・・

ブログ主
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「そろそろ新しい体験もしたい!」


と思う頃ではないでしょうか。

今日は、
そんな「新しい体験を望む方々」に

「アイスクライミング」を
ご紹介させていただきます。

アイスクライミングに
はてなマークが出た人のためにも

  • アイスクライミングの魅力から
  • 八ヶ岳のアイスクライミングおすすめスポット
  • アイスクライミングに必要なものまで

記事内でご紹介させていただきます。


アイスクライミングの魅力を徹底解説

1.アイスクライミングって何

アイスクライミングとは

「アイス」+「クライミング」と名前の通り

氷の壁を登るスポーツです。

元は冬山を登るレンジャー部隊や
軍隊が氷の山を登るための技術として利用されていました。

ロッククライミングは
主に身体全身を使い、生身で岩肌を登りますが

アイスクライミングは
「ピッケル・アックス」などの
道具を氷に突き刺して登るスポーツです。

【アイスクライミングは最近一般向けになった!】

アイスクライミングは
競技の過酷さや道具を揃える為の金銭面
また自然の氷の壁を登るリスクなどを考慮し
昔は一般向けの競技ではありませんでした。

現在は人工的に氷の壁を作り、
インストラクターなどが見守ることで安全性が担保され
また、レンタルグッズも充実しています。

新しく趣味としてアイスクライミングを
始める人も出てきています。

冷たいそり立つ壁を登ることは、
難易度も高く、全身を使う必要がありますが

その分、登り切った達成感や
登るテクニックを覚えていく
過程はとても楽しくあります。

新しい挑戦をしてみたいという方は是非

「アイスクライミング」に
挑戦してみてはいかがでしょうか。

2.アイスクライミングの魅力とは

アイスクライミングの魅力を一言で表せば

「達成感」につきます。

アイスクライミングは何十メートルもの壁を

少しの道具と身体一つで登りきるスポーツです。

🌟登りきるには色んな能力が必要!

登りきるには、
下記能力が求められます。

・クライミングの技術
・全身の筋力とバランス力
・ルートを考える思考力と
・実行する集中力
・冷静でいるメンタル


身体の強さと精神の強さが求められる
難易度の高いスポーツです!


勿論、その分難易度も高いです。

初心者が早くから成果を残すことは難しいでしょう。

だからこそ成功したときの喜びは計りしれません。

何かを突き詰めて取り組んだ経験がある人には
魅力的なスポーツと言えるでしょう。

一定の腕力が求められますが
自身の体重を支えることが出来れば良いため
女性でも楽しめるスポーツと言えます。

3.アイスクライミングで遊べるシーズンは?

アイスクライミングで遊べるシーズンは

皆さんの予想の通り、基本は冬です。

地域差もありますが、
12月〜3月頃が適切と言えるでしょう。

アイスクライミングで利用する氷の壁は・・・

”氷瀑”と言います。

氷柱が伸びて氷瀑になる


アイスクライミングができるか否かは
氷瀑の強度に左右されます。

ブログ主
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氷瀑の中身から表面までがしっかりと整う
寒い時期がおすすめと言えます。


また、当日の天気を考慮することも大切です。

雨や吹雪の場合、氷瀑が崩れたり、

山の中の自然の氷瀑の場合、
雪崩、落石なども考えられます。

また、長時間にわたり、クライミングするケースもあるため

天気の悪い日は体温低下→体力消耗による事故も絶えません。

悪天候の日は必ず中止にしましょう。

アイスクライミングをするための準備

アイスクライミングに興味は湧いたでしょうか。

アイスクライミングをするためには
念入りな装備が必要です。

最近はレンタル可能な
アイスクライミング体験会場も多いですが、

会場に行ってから必要物が
レンタル品に無いということが起きないように

事前に確認をしておきましょう。

1. 必要な服装は?

滝が、形のまま凍ってしまうほどに寒い時期に行う、

アイスクライミングは長時間に及ぶスポーツです。

自身の体温を守り、
調節するためには服装選びが大切になります。

服装の基本原則

アイスクライミングの服装は、
防寒と動きやすさの両立が求められます。

極寒の環境下でも体温を維持し、
氷壁を登るための自由な動きを確保する必要があります。

パーツ別の最適な服装をチェックしよう

  • ベースレイヤー

    肌に直接触れるベースレイヤーは、
    速乾性と保温性に優れた素材を選びましょう。
    メリノウールや化繊素材がおすすめです。
  • ミドルレイヤー

    フリースやダウンなどの保温性の高い素材を着用します。
  • アウターシェル

    アウターシェルは、防水性と透湿性に優れたジャケットと
    パンツを着用します。ゴアテックスなどの素材がおすすめです。
  • グローブ

    グローブは、防水性と保温性に優れたものを2枚用意します。
    外側には防水性の高いシェル、
    内側には保温性の高いインナーを着用しましょう。
  • その他

    ・帽子:耳まで覆うことができるニット帽やビーニーがおすすめです。

    ・フェイスマスク:口と鼻を覆うことができるフェイスマスクで、寒さや風を防ぎます。

    ・ゴーグル:雪や氷の飛沫から目を守り、視界を確保します。

    ・登山靴:アイゼンを装着できる登山靴が必要です。足首までしっかりサポートするものを選びましょう。

    ・ネックウォーマー:首筋の冷えを防ぎます。

    ・インナーソックス:厚手のウール素材などのインナーソックスで、足先の冷えを防ぎます。

    ・スパッツ:雪が靴内部に入るのを防ぎます。

    ・ヘルメット:転倒時の頭部を守ります。

アイスクライミングを行う場所は
大自然に囲まれた山の中が多いため

天候や気温の変化も様々です。

出発時点での天気や気温で服装や装備を削ることなく

寒い、暑いどちらにも対応できるような
装備を揃えて現地に向かいましょう。

2. 必要なものは?

アイスクライミングはロッククライミングとは違い

登るためには必ず必要な道具がいくつかあります。


具体的には以下の道具が必要です。

初心者は必ず体験会場を予約する際に
レンタル品と購入必須品はそれぞれ何があるのか、確認をしましょう。

  • アイゼン: 靴に金属爪を装着して氷に食い込む。種類はフロントポイントとフロント&セカンドポイントがある。
  • ピッケル: 氷に刺して体を支えたり、登攀に使う。ピックと呼ばれる金属突起付き。
  • ハーネス: 転倒時に備える安全帯。ロープとカラビナで体を固定。
  • ロープ: 転倒時に備えて用意。ハーネスとカラビナで体に繋ぎ、墜落を止める。
  • ヘルメット: 落石や転倒から頭を守る。登山用は衝撃に強い素材製。
  • アックス: 氷壁を削ったり、支点を作る。ピッケルより大きく頑丈。
  • カラビナ: ロープを繋いだり、支点を作る金具。様々な形状があり、用途に合わせて使い分ける。
  • スリング: ロープを固定したり、支点を作るベルト。長さや幅が様々で、用途に合わせて使い分ける。
  • ビレイデバイス: ロープを安全にコントロール。パートナーの転倒を止める際に使用する。
lovezearth HPより引用(HP

3.当日かかる費用は?

服装、装備まで準備が出来れば

当日かかる費用はいかがでしょう。

体験施設によっても異なりますが・・

💰平均的には1万〜2万円が妥当価格と言えるでしょう。

インストラクター付き、技術トレーニング付きなど
コースによって値段は変動します。

初心者は必ず、インストラクターと
トレーニングがついている内容を予約しましょう。

アイスクライミングは

1人ではなく2名以上のチームで登ることや

同じ氷瀑を他人と登ることが多くあります。

そのため、自分一人ではなく
落氷の合図やマナーなどを
0から学ぶ必要があります。

スリルの前に安全性を必ず確保して登りましょう。

八ヶ岳アイスクライミングおすすめスポット(未経験~中級者)

【未経験】赤岳鉱泉「アイスキャンディ初心者体験会」

アイスクライミングをまずは体験してみたい。

という方には・・・・


赤岳鉱泉「アイスキャンディ初心者体験会」がおすすめです。

初心者が初めから指導無しに
自然の氷瀑にチャレンジするのはやめましょう。


赤岳鉱泉「アイスキャンディ初心者体験会」は

冬の八ヶ岳でアイスクライミングを初体験できるイベントです。
毎年1月〜3月頃にかけて開催されています。

少人数制でスタッフもしっかり寄り添ってくれるため
初めてのアイスクライミングを安全に行うことが出来ます。

✅レンタル対象外グッズをチェック


尚、下記必要物はレンタル対象外になりますので、
自分で準備しましょう。

・冬山ウェア又はスキーウエア

・グローブ

・12本爪アイゼンが装着可能な冬山用登山靴

・ニット帽

・サングラス

・ダウンジャケット(待機時に寒いため)

⛄体験会情報はコチラ⛄

【初心者】美濃戸口の氷柱

美濃戸口の氷柱は初心者におすすめの
アイスクライミングスポットです。

アイスクライミングの難易度は
氷瀑の角度、段階等様々ですが

美濃戸口の氷柱は比較的登りやすく、
学んだ技術を実践するにはとっておきの場所です。

登れる氷瀑も一つではなく、複数あり、
一度にいくつものコースを楽しむことができます。

自分の体力やレベルによって、
適切なチャレンジをすることができます。

美濃戸口の氷柱を対象としたレッスン教室は
いくつか検索すると出てきます。

是非、教室検索をして
安全にアイスクライミングを楽しんでください。

【中級者】南沢大滝、小滝

八ヶ岳・南沢にある南沢大滝小滝は、
初心者から少し慣れてきた中級者まで

楽しめる人気のアイスクライミングスポットです。

名前の通り、
小滝と大滝がありレベルの調整が可能です。

  • 南沢小滝
    20メートル / 初心者向け / 氷瀑の表面が滑らか
  • 南沢大滝 
    40メートル / 中級者向け /
    氷瀑の表面に凹凸があり、難易度が高い

また、二つとも大きく横幅もあるため

色々なクライミングルートを試すことが出来ます。

ルートによって、
同じ氷瀑でも全くレベルが異なるため

少し、実力をつけていきたいという

初心者、中級者の方には
最適なチャレンジ環境と言えます。

「山」専門情報サイト🔍

まとめ

いかがでしたでしょうか。

アイスクライミングは、
今まで体験してきたスポーツとはひと味違う体験です。

百聞は一見に如かずではありませんが
早速体験会を予約してみてはいかがでしょうか。

本ブログでは、本記事の他にも

白馬村、八ヶ岳のアクティビティ、
旅行計画に役立つ情報を載せています。


他にも・・・🌟

別荘購入をする際の
知らないと大損をするような情報や
お得な情報を載せています。

そちらの記事も是非参考にしてみてください。

【八ヶ岳】大厳選×穴場紹介 ここに泊まれば失敗しないキャンプ場3選 【別荘が欲しい】必ず注意しないといけないポイントを解説!

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